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お待たせしました!! 映画「ワイルド7」の情報です。 「海猿」でおなじみの羽住英一郎監督のアクションエンタティメント映画「ワイルド7」が 公開されました。 「悪をもって、悪を制す」7人のダークヒーロー達がライディングアクションを繰り広げる それらのマシンを「ホワイトハウス」が製作いたしました!! 去年の12月に、弊社の「CB1100 four K10」が映画製作スタッフの方の目に留まり、お話をいただきました。 「K10」が原作のコミックのバイクに似ているという、スタントマンの方々の意見が尊重されたそうです。 バイクメーカーに縛られることなく車種を選択でき、撮影のアクションも制約されることなく自由に製作したいという 趣旨から、 バイクメーカーをスポンサーにしないという方針に賛同しました。 また、映像のリアル感を出すために、ある程度使用感のあるベース車輌を選択するというこだわりにも感銘を受けました。 そして、ベース車輌の選定やデザイン、及び装着するパーツのセレクトは、製作陣の美術スタッフが行い、 実作業をホワイトハウスが担当することになりました。 | |
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メタルシルバーのカラーリングに赤いシート、燃料タンクに赤いチェッカー模様が描かれたこれらのマシンは
さまざまな秘密兵器を備えたバイクとして、 悪人を退治するシーンで大活躍します。 それに対して、主役である飛葉役(瑛太さん)の愛車として、ゴールドに輝くカラーリングの「K10」が登場します。 実際のマシンの製作期間がかなり短く、2月はこの仕事に没頭することになりました。 細かい要望に応え、与えられた条件をクリアしながら、 そこにとどまらず、さらに満足していただけるものを 目指して製作しました。 仕上げたバイクを納車に伺うたびに、スタッフの皆さんが総出で出迎えてくださったのには、 、一瞬にして疲れも吹き飛び、 一緒にこの仕事をさせていただけた感謝の気持で一杯になりました。 美術スタッフの方々の仕事に対する真摯な姿勢には、同じモノ造りの職人としての共感と、尊敬の念を抱き、 常にわくわくできる仕事でした。 3月11日の東日本大震災を境に、さまざまな状況が変わり、映画製作にも困難が多々あったと思われます。 幸いにバイク及びヘルメットは2月中の納期でしたので、混乱は免れることができましたが、一時期はどうなって しまうのだろうと心配したこともありました。 不朽の名作と言われる原作コミックファンの方をはじめ、羽住監督、出演者のファンの方々は勿論のこと、 「ホワイトハウス」としては、是非一人でも多くの「バイクをこよなく愛する方々」に鑑賞していただけることを、 心より願っております。 詳しくはワイルド7のオフィシャルサイトをご覧ください。 |